BLOG
ー 新着物件情報や最新のお知らせをご紹介します ー

住宅ローンコンサルタントとアドバイザー

2020.09.03

賃貸・売買物件情報


不動産ランキングに参加しています。
クリックで応援していただけると励みになります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
法定相続人は?代襲相続は?法定相続分割合は?遺留分って?
弊社顧問司法書士、行政書士が、お客様の個別相談に無料でお答えします。
お気軽にお問い合わせください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「貸したらいくら?」「売ったらいくら?」プロの家賃査定、売却査定無料で受付中♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近、不動産市場に動きが出ているみたいですね。
以前にも「マンションと戸建て比較。買うならどっちがいい?」で書きましたが、都心はまだまだですが、少し離れた地域では戸建て需要が高まってきているみたいです。

しかし、やはりマンションにも、

・災害に強い。
・維持管理が楽。
・眺望などを確保しやすい。
・賃貸しやすい。
・共用設備が充実している。

など、たくさんの魅力があります。

今回は、一戸建てやマンションなどの不動産購入の際に多くの人がお世話になる「住宅ローン」について。

「宅地建物取引士」や「不動産コンサルティングマスター」とは少し違う、「住宅ローンアドバイザー」的な目線も含め、「住宅ローンコンサルタント」として、「変動金利」や「フラット35」などの「固定金利」、更には「つなぎ融資」などについて事例ごとに書いてみます。

色んな事例を列挙していこうと思っていますので、まとまりがなくなるかもしれませんが、

「あ、これ、自分の事例に当てはまる!」

ってものがあると嬉しいなと思います。

【目次】

  1. 1.住宅ローンは「固定金利」と「変動金利」
  2.  1-1.変動金利の住宅ローンを借りるには?
  3.  1-2.固定金利の住宅ローンを借りるには?
  4.  1-3.買い替えで「つなぎ融資」を使うには?
  5. 2.金融機関や代理店によって異なるので要注意
  6. 3.不動産賃貸管理会社の一句

1.住宅ローンは「固定金利」と「変動金利」

住宅ローンを借りる際にまずあるのが「固定金利」と「変動金利」。

細かく書くと面倒くさいので「固定金利」は「フラット35」ということにしましょう。
対して「変動金利」が「一般住宅ローン」ということにします。

ものすごくざっくりまとめると、

変動金利(一般住宅ローン):金利が変動する。収入による借入可能額が少なくなる。
固定金利(フラット35):金利が固定される。収入による借入可能額が大きくなる。

また、借りられる金額も両社では大きく異なります。

【例】
年収500万円・一般住宅ローン・金利0.41%・35年返済で借り入れられる目安金額:3,910万円(月々返済額約10万円)
年収500万円・フラット35・金利1.31%・35年返済で借り入れられる目安金額:4,910万円(月々返済額約14.5万円)

フラット(固定)の方がたくさん借りられます!

変動の方は金利上昇リスクに備えてるんでしょうね。
逆に固定の方は上限で設定してきてる感じがあります。

この「借りられる」と「返済していける」は、それぞれの人、仕事、家庭状況によっても異なりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

1-1.変動金利の住宅ローンを借りるには?

今は異常なほどに低金利の時代です。
0.3%台の住宅ローンまであったりします。

返済金額がとても小さくなるので、変動金利の一般的な住宅ローンを検討される方も多いんじゃないかと思います。

この変動金利の住宅ローンのリスクとしては、「金利上昇」のリスクがあるということ。

金利は2%くらいならすぐに動くと言われています。
先ほどの年収500万円の例の方が、現状0.41%で借りた住宅ローンが、金利が2%上昇して2.41%になったとしましょう。

すると返済額が、¥137,901-となり、なんと約¥38,000-も増えることになります!
その増加に耐えられると判断されないと通常の住宅ローンは借りられません。

ということは、とにかく重要なことは年収を増やすことが重要です。
そしてかつ安定した仕事をしていることが重要となります。

各社の「住宅ローンシミュレーター」などがあるのでそちらで、一部の個人情報を入力してみると借入可能額が分かったりますので是非参照してみてください。

1-2.固定金利の住宅ローンを借りるには?

固定金利というとフラット35が思いつきます。
変動金利と比べて高い金利になりますが、こちらの方が比較的審査が緩いと言われています。
また、月々の返済額が一定となる為、返済予定が立てやすいというメリットもあります。

変動金利の一般住宅ローンと比べての大きなメリットはその2点。
つまり、

・金利が変わらない。
・借入額を大きくしやすい。

となります。

また、自営業者や会社役員にも比較的融資が出やすいというのもメリットかと思います。

その他にも、特段の事情があれば購入物件を賃貸してその賃料収入を返済に充当してもいいというところもフラット35ならではのメリットでもあるかもしれません。
(一般的な住宅ローンは短期の定期借家等じゃない限り賃貸は不可)

→次のページ「つなぎ融資と金融機関による温度差」

LINEで送る
Pocket

その他の記事

最新NEWS一覧

その他の記事一覧

2020/09/13

賃貸管理

賃貸の入居者の高齢化問題を考える。

2020/09/06

管理人の独り言

俺の不動産賃貸管理業界②~「滞納督促で歩合?……

2020/09/05

空室対策事例

空室対策に繋がる賃貸物件のコンセプトの作り方……

2020/09/03

賃貸・売買物件情報

住宅ローンコンサルタントとアドバイザー

2020/08/29

管理人の独り言

元付不動産業者はこうであってほしい。

2020/08/25

管理人の独り言

俺の不動産賃貸管理業界①~「滞納督促デビュー……

2020/08/22

賃貸管理

自主管理や不動産会社を通さない契約の落とし穴

2020/08/21

空室対策事例

「ジモティー」の困ったお客様・入居者達をご紹……

2020/08/20

賃貸・売買物件情報

ウィズコロナな時代のおすすめ賃貸物件情報5選……

2020/08/09

賃貸・売買物件情報

マンションと戸建て比較。買うならどっちがいい……

2020/08/06

賃貸・売買物件情報

『クレディ小岩』~小岩の新築高級賃貸アパート……

2020/07/30

賃貸管理

仲介業者様用、入居申込書ダウンロードURL