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高齢、痴呆の可能性のある賃借人を追い出したい!

2020.10.17

賃貸管理


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滞納督促に、決まったやり方なんてありません。
お客様の状況はそれぞれ違いますし、こちらが取るべき対応も異なってくるからです。

今回は、滞納督促とその結果、支払い能力がないものと踏んでいたのに、まさかの支払いがされてしまったお話。

痴呆が始まっている可能性が高い賃借人

もう20年以上、弊社管理物件に入居されているとある入居者さん。
弊社へは所有者変更に伴い、管理が移行してきました。

それから数年が経ち、突然の問題発覚。

「話がかみ合わないんです・・・。」

弊社スタッフが何度か電話で家賃の滞納について連絡したところ、自身が滞納している自覚も無く、賃料がいくらなのかも理解しておらず、しまいには、

『○○振り込んでおくから、確認よろしく!』

みたいな感じで電話が切られる。

入金されるお金は見当違い。

更には更に高齢の連帯保証人にも一切連絡が付かない。

そんな結果、滞納が解消されずにズルズルしていたみたいです。

直接何度か訪問するも、お部屋もとんでもなく荒れており、高齢と痴呆症の疑いがあるまま、滞納などはもちろん、事故やトラブルの可能性を考えても、このまま住んでいてもらっていいものなのかと悩んでいました。

まともな督促では限界

そういったどん詰まりの状況を打破すべく、

・ちょうど契約更新のタイミングなので、期間満了を理由として退去を促す。
・役所に相談に行き、生活保護をしてもらう。

などの、出来る限りのまっとうな方法で対応を検討していたみたいです。

それが普通なんですよ。
それがまともなんです。
何ら間違いはないんです。

しかし、まともにやろうとすれば時間と手間、更には費用がかかるというのは定説です。
お会いさせていただくオーナー様にはそのことをよく話します。

しかしまずはそんなまともな方法をいくつか紹介します。

→次のページ「滞納に立ち向かうまともな方法とは?」

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