【2026年版】台東区の不動産、今「売却」か「リノベ運用」か?収益徹底比較
2026.02.24
不動産売却

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【2026年版】台東区の不動産、今「売却」か「リノベ運用」か?収益徹底比較
目次
2026年「新築氷河期」で激変する蔵前・浅草エリアの中古需要
最近、蔵前や浅草の街を歩いていて
「新しいマンション、すごく高くなったな」
と感じたことはありませんか?
2026年現在、建築にかかる材料費や、大工さんたちの人件費が大きく上がり続けています。
その影響で、私たちが愛するここ台東区でも、新築マンションの価格は多くの方にとって「簡単には手が出せない金額」になってしまいました。
まさに「新築氷河期」とも呼べる時代です。
では、新築を諦めたご家族はどこへ向かうのでしょうか?
答えは「中古マンション」です。
私たちの元にも、
「新築は高すぎるけれど、どうしても通勤に便利で下町情緒あふれる台東区に住みたい!」
「蔵前に住んでみたらとても居心地が良くて、ここで不動産を買って暮らしたい!」
というような熱意あるご相談のお客様がご来店されています。
当然のように最近の不動産価格の急上昇を目の当たりして、びっくりされる方が多いです。
そして新築は諦めて、中古へ・・・。
しかし、彼らは単に妥協して中古を選ぶのではありません。
「立地の良い中古マンションを買って、自分たちの好きなように内装を新しく(リノベーション)して住む」
という、賢い選択をしている方も多いのです。
今、この記事をお読みの「台東区にマンションや戸建てをお持ちのオーナー様」に、ぜひお伝えしたいことがあります。
もし将来的に今のお住まいを手放したり、活用したりしようとお考えなら、
今が過去にないほどの「大チャンス」です。
そのままの状態でパッと「売却」してまとまったお金を手にするか。
それとも、少し費用をかけて内装を綺麗にし、高い家賃で貸し出す「リノベ運用」を選ぶか。
皆様なら、ご自身の資産をどちらの方法で活かしたいと思いますか?
【実例データ】築25年・3LDKの売却額vs10年間賃貸利回り
「売るのと貸すの、結局どっちが手元にお金が残るの?」
これは、不動産をお持ちの皆様が一番気になるところですよね。
感覚ではなく、実際の数字で分かりやすく比べてみましょう。
今回は台東区でよくある【蔵前駅徒歩5分、築25年、広さ70平米(3LDK)】のお部屋を例にして計算してみます。
【パターンA:今のまま、すぐに売却する場合】
最近の蔵前周辺の相場から計算すると、売却価格は約8,400万円になります。
「おっ、すごい額だ!」
と思われるかもしれませんが、全額が手元に入るわけではありません。
不動産会社への仲介手数料(約283万円)や、税金などが引かれます。
住宅ローンが残っていない場合でも、最終的に手元に残る現金は約6,500万円前後になります。
(売却益に係る譲渡所得税が約20~40%、仲介手数料、繰り上げ返済手数料などが引かれます。)
売却のメリットは、今すぐまとまった現金が手に入ること。
急いでお金が必要な方や、別の場所へのお住み替えを考えている方にはぴったりの選択肢です。
更に急ぎで手元に現金が必要な方の場合は、私たちのような不動産会社による買取も可能です。
(土地や建物だけじゃなく、近隣関係などに関しても「契約不適合責任」がゼロになり、売却後のことは何も心配されなくてもいいです。)
ご検討、ご相談はお気軽にお待ちしております。
【パターンB:綺麗にリフォームして、10年間貸し出す場合】
次に、約1,200万円かけて内装を最新の設備にフルリフォームし、人に貸す場合です。
台東区のこの好立地で、しかも内装が新築そっくりであれば、
月に30万円(年間360万円)の家賃で借りてくれる方はすぐに見つかります。
ここから、毎年の税金や管理費、修繕の積み立てなどを差し引いても、10年間で約2,500万円の「手取りの利益」が生まれます。
さらに10年後、築35年になったお部屋を7,000万円で売却したとしましょう。
10年間の家賃利益と合わせると、長期的に見て【パターンA】よりも多くの利益を生み出す可能性を秘めています。
(売却価格が抑えられることで譲渡所得税も抑えられる可能性などもあり、手残りが増える可能性が高いです。)
今すぐ現金化してスッキリするか、将来のための「打ち出の小槌」として毎月の安定収入を得るか。
ご家族の将来の夢や、今の貯金の状況によっても正解は変わります。
あなたはどちらの未来にワクワクしますか?
なぜルームキューブは「両方の査定」を正確に算出できるのか
不動産の相談をしようとした時、
「売ることをゴリ押しされたらどうしよう」
と不安になった経験はありませんか?
実は、世の中の多くの不動産会社は「売却だけ」あるいは「賃貸の管理だけ」を専門にしています。
そのため、自社が儲かる方向へお客様を誘導してしまう、という悲しい現実があります。
例えば、賃貸専門の会社に相談すれば「売るなんてもったいない、貸しましょう!」としか言われません。
売買専門の会社に相談すれば「今が売り時です!売りましょう!」としか言われません。
相場より高い賃料や売却価格を「査定書」という形で提示されてその気にさせられてしまいます。
しかし、私たちルームキューブは違います。
私たちは、蔵前や浅草を中心としたこの「台東区」という街に根を下ろしもう18年目、
不動産の「売却」も「賃貸管理」も、そして「リフォームの設計」も、すべて自社で一括して行っています。
台東区の隅々まで知り尽くしているからこそ、
「今の市場ならいくらで売れるか」と
「どんなお部屋に直せば、いくらの家賃で貸せるか」
という2つの計算を、同時に、そして正確に出すことができるのです。
私たちの目標は、目先の契約を取ることではありません。
台東区にご縁のある皆様が、ご自身の資産を使って10年後、20年後に
「あの時、ルームキューブに相談して本当に良かった」
と笑顔で暮らしていただくことです。
大切なご自宅やご実家、資産としての投資物件を、これからどうしていくべきか。
少しでも迷われているなら、一人で悩まずに私たちにお声がけください。
売るべきか、貸すべきか、それとも今は「何もしない」が正解なのか。
台東区の最新データを広げながら、一緒にお客様にとっての「一番の答え」を探していきましょう。
ルームキューブの一句
「判断は 貸すか売るかの 二択でも それの中身は 千差万別」
不動産は「売る」か「貸す」の二択だとしても、
「どのように売るのか」「どのように貸すのか」で大きな違いがあります。
それらの最適解を導き、オーナー様と共に走ろうとするのが弊社です。
・リノベして利回り上げて高く貸す
・手を入れずになるべく高く貸す
・リノベして売却する
・そのまま高値売却を目指す。
物件それぞれで色んな作戦や戦略が見込めます。
私共に最高の不動産の利活用のお手伝いをさせてください!
弊社では、宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスターや、住宅ローンアドバイザー、賃貸不動産経営管理士、ファイナンシャルプランナーなどの有資格者が賃貸・売買問わず、お部屋探し・賃貸管理のお手伝いをさせていただきます。
「株式会社グローベルス」様の東京都の不動産売却・不動産査定・相場|おすすめ不動産会社ランキング【2025年】にて弊社が紹介されました!
◆◆◆ルームキューブ賃貸管理センターでは、賃貸物件を所有のオーナー様からの賃貸管理・不動産投資、また、不動産売却、不動産購入、住宅ローンに関するご相談などをお待ちしております。
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| 【ルームキューブの不動産売買仲介】 目利きを聞かせた不動産の購入、そして市場を捉えたより高値での不動産売却の実現を得意とする。売主の想いを繋ぎ、買主の想いを叶えることをモットーに、よりよい不動産売買仲介を心掛けている。また、賃貸経営やリノベーションを軸とした「売らせない」ための資産活用のご提案も得意としている。 |

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