「感謝」されるために「真摯」「真剣」「真面目」な企業であり続ける。

◆感謝は「真」の実践から生まれる◆

当社は2008年にお客様にとっての最良のパートナーと認めてもらえる
会社を目指し設立されました。
その目標の為、企業としては3つの理念を掲げています。

「真摯」 結果を真摯に受け止め、驕らず、腐らないこと
「真剣」 中途半端じゃなく、何事にも真剣に取り組むこと
「真面目」 自分を優先するのではなく、周りから求められている要求に応えるため、
真面目に取り組むこと

◆日本が世界に誇る最高の価値、「おもてなし」を実践する◆

世界一長い歴史を誇る日本ではビジネスが成熟している面が多々あり、
世界各国の人々を感動させています。
この世界に誇れる素晴らしいサービスは、私たち一人一人の心がけなしには
生み出すことが出来ないばかりか、前記した3つの「真」を忘れてしまっては
お客様や取引先様から「感謝」してもらうことは出来ません。
自分の出来る最高レベルを想像し、行動に移すことにより他者との「差」が生まれ、
それが相手からの特別な気持ち「感謝」につながっていくと信じています。
「おもてなし」の精神の飽くなき追求こそが人と企業を成長させていくと考えています。

◆「感謝」するから「感謝」される◆

誰かに感謝をされるためには、常に自分たちが何事にも感謝をする気持ちを
持っていないといけません。
「あなたにとっていいと思われることをしたと思います。感謝してください。」
では、なんとなく「ありがとう」すら言いたくなくなってしまいます。

『弊社を選んでいただけたお客様に感謝』
『一緒に仕事をしていただけている取引先様に感謝』
『ここで働いてくれているメンバー達に感謝』
『自分を支えていてくれている家族に感謝』
『仕事をさせて頂けている社会や会社に感謝』

何かに感謝の気持ちを持つことが出来る人や企業は、お客様から「感謝される」ために
何をすればいいのかを知っています。
感謝が感謝を呼び、それが人と人との「信頼」に変わっていくのです。

◆「感謝」の気持ちが「利益」◆

「利益」と聞くと「売上」を想像してしまいがちですが、
当社ではそれを「利益」であるとはとらえていません。
「感謝」の数が「利益」に繋がります。
「感謝」されていないから「売上」が出ず「利益」が上がらないのです。

関わる全ての方からいただく「感謝」を積み上げ、それを企業としての財産とし、
またそれを仕事を通じてお客様や仲間達に広く還元していく。
ルームキューブ株式会社は、そんな会社です。

ルームキューブ株式会社 メンバー一同
代表取締役 榎本 敦史